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2015年12月 Sylvie Guillem  ギエム引退 [芸術]

やっぱり、ギエム引退するのねえ。
あんまり、現実として受け止めてなかったけど。
日本の新聞にも載ってたし、
海外公演、日本公演、ボレロで、引退する、と。
最後の場を、日本にして終えるとは。

あれほどの天才でも、引退するのかと。。。
英国の王立バレエのhpから、
リンクあって、こんなん書いてる。
ここで、モダン系のダンスみたことあるけど、
やっぱり、ギエムは、切り開いてきたダンサーなのだろうなあ。
古典の技術天才的で、そのうえ、現代ものを、踊ってきた。

初めて、William Forsythe フォーサイスの作品見た時は、
衝撃受けたなあ、もう数十年前か。
Mats Ek マツ エクの作品も、驚いたなあ。
あれだけの肉体のダンサー、近年いるけど、それは、
ギエムがいたから、それを、みて人間が進化してきたように、みえる。。。
そりゃあ、まあ、考えるところあって、引退なんだろうけど。まだ、50。
今年は、あのロシアの天才バレエダンサー、プリセツカヤ女史が亡くなった。
ダンサーのままずっと、踊ってた。

ギエムのfbの様子だと、動物保護運動の方向に、こうれからもっと、動くのかなあ?
そういえば、そういって、引退した女優
bbがいるね。ブリジット・バルドー。


↓ギエムfb
https://www.facebook.com/Sylvie-Guillem-206175282869244/

悲しいというか、無常というか、感慨深い。。
だれか、とめて~とは、いえないね。。
最後の舞台見れる方、楽しんできてくださいね☆

「After an unparalleled career that has spanned almost 35 years of both dancing ballet and contemporary work, Sylvie Guillem presents her final dance programme.

A world famous dancer with an extensive career at the Paris Opera Ballet, as a Principal Guest Artist at the Royal Ballet and Tokyo Ballet, Guillem has played some iconic roles in ballets by Kenneth MacMillan, Maurice Béjart, Frederick Ashton, William Forsythe and Mats Ek. A Sadler's Wells Associate Artist since 2006, she has diversified as a dancer forging an undisputable reputation as a major force in the world of contemporary dance.

For this very special programme titled Life in Progress, she will dance two new works including technê, a solo with live musicians on stage, choreographed by Sacred Monsters creator Akram Khan. The second will be a duet entitled Here & After with Italian dancer Emanuela Montanari from La Scala, choreographed by Russell Maliphant who created the award-winning PUSH.

This last opportunity to see her dance on stage at Sadler's Wells will also include Mats Ek's touching and poignant Bye which was made especially for her and performed as part of the 6000 miles away programme, and William Forsythe's Duo performed by Brigel Gjoka and Riley Watts.」

以下から、リンクして、Sadlerへ。
Olivier Awards 2015 winners announced
http://www.roh.org.uk/news/olivier-awards-2015-winners-announced

イヴ サン ローラン Yves Saint-Laurent の仏語映画 [芸術]

イヴ サン ローラン Yves Saint-Laurent を、描いたフランス語映画

Yves Saint-Laurent って、バレエの衣装も作ってる。
すごいインパクトのある、フランスらしい作品とかの衣装してる。
改めて考えると、なくてはならない人だね、舞台業界でも。
ジジの衣装とか。バレリーナの衣装上手。

France 24(英語)から。
Yves Saint-Laurent の映画の紹介は、前半だけだけど。
主演を演じたフランス人青年は、Pierre Niney っていうそうだ。女性的な雰囲気もある、
芸術家って感じがよくでてる。



シンクロのデデュ―トウシューズで踊ってる。2014-GALA-Demo Virginie Dedieu [芸術]

シンクロデデューが、トウシューズバレエの)はいて現れて、
ちょっと踊った後、そのまま、水に飛び込んだ。

トウシューズはどうするんだろお?と思ったら、すぐ、脱いだみたいで、
トウシューズが水に浮いてる。リボンなしで、トウすぐ、脱げたのね。

しかし、2014年のガラの動画は、どこでのだろう。
Open Make up For ever 2014-GALA-Demo Virginie Dedieu



アイリッシュダンスの稽古のヒントに☆ [芸術]

アイリッシュダンスが、好きでして。
たまに、
自己トレも。
それには、DVDなのですが、
リバーダンスのオリジナル ダンサー、この人がいなかったら、
リバーダンスというプロジェクトも始まらなかったかも、ってほどの人、
ジーン・バトラーのアイリッシュ・ダンス・エクササイズ  
を、見て稽古してます。
Jean Butler's Irish Dance Masterclass [DVD] の輸入盤と、日本版とあるみたいで、
私は、日本版ですが、字幕が結構じゃま。
肝心な、足さばきをみたいところに、字幕が~
昔、むかしにアマゾンで、購入したもので、輸入盤、目に入らなかった。
輸入盤。。。

あと、動画で、このダンサー、アイリッシュダンス、教えてくれてます。
↓は、ストレッチですが。アイリッシュダンスって、かなり足先、脚を、使いますので、
ストレッチは、大事です。アイリッシュダンサーは、必ず、ストレッチしてます。



シルヴィー ギエム  Sylvie Guillem のインフォと動画 [芸術]

天才バレエダンサー ☆シルヴィー ギエム Sylvie Guillem が、2015年の12月までで、
踊るのやめるなんてことは、信じられないのだけど。
現代どういう感じで踊ってるのか、知りたくなって。

まず、英国ロイヤル(王立)バレエのhpから、
http://www.roh.org.uk/search?f=news&q=Sylvie Guillem
から、動画を見つけた。


タイトル :Two (Rise and Fall)
コンテンポラリーだ。
なんか、身に覚えのある感覚だw
さすがの身体をもつ天才ダンサーは、古典もモダンもいいけど、
このコンテ、現代ものに、綺麗な身体と技術と、表現力で、
貢献した奇跡的なダンサーと言えるのだろうなと、思った。

昔、彼女がインタビューで、マネージャーとかなしで、自分でスケジュール管理してるとか言ってたところからすると、
FBも自分管理かと、思われる。
ここに、彼女が、ちょこちょこっと、劇場や自分の公演情報を書いてるみたいだから、
公式Fbをみとくと、彼女の活動がしれるのかも ↓
https://www.facebook.com/pages/Sylvie-Guillem/206175282869244

hpもあるようだけど、更新されてない。

それにしても、本当に、踊るの引退するんだろうか??




シンクロのフランス人 Virginie Dedieu デデューの動画 [芸術]

フランス人シンクロのVirginie Dedieu デデューのExhibition見つけた。
天井から、ロープと輪が下りてくる。不思議なシンクロだこと。
フランス語でどうぞ。



マリア・カラスの曲の演技。これ、芸術点すごい高得点出したんだよね。


2007 World Championship



2005 Montreal Solo Virginie Dedieu

アイスダンス☆フランス代表 フランス人とロシア人カップル アニシナ & ペーゼラ [芸術]

過去に、すごい個性の強い、インパクトの強烈なアイスダンスのカップルがいた。
アニシナ & ペーゼラ 組images.jpg
とても、情熱的なダンスで。それで、このカップルその後、どうなったのかなと。
踊りみてると、恋人同士にみえること多かった。

映像探してみると、大変なことがあった後みたいだけど、いい演技。



女性のダンサー は、フランス人ダンサーを追っかけて、フランスにやってきた情熱って感じの見た目と、経歴。
マリナ・ヴャチェスラヴナ・アニシナ(1975年8月30日 - )
ロシア出身、フランスの女性フィギュアスケート選手で現在はコーチ
2002年ソルトレイクシティオリンピックアイスダンス金メダリスト
。2000年世界フィギュアスケート選手権優勝。
パートナーはグウェンダル・ペーゼラ、イリヤ・アベルブフ、セルゲイ・サフノフスキー

フランス人パートナーにたどり着くまでに、
アベルブフと1990年と1992年の2回、世界ジュニアフィギュアスケート選手権に出場している。
しかしその後アベルブフがイリーナ・ロバチェワと恋に落ちてしまい、アベルブフはロバチェワと新たにチームを結成してしまう。後に2人は結婚
パートナーを失ったアニシナは必死で新たなパートナーを探し、1993年にフランスのグウェンダル・ペーゼラとチームを結成。その後アニシナはフランス国籍を取得してフランス代表となり、チームは強豪の一つと認知されるようになる
1998年の長野オリンピックでは銅メダルであったが、2002年のソルトレイクシティオリンピックではかつてのパートナーであったロバチェワ&アベルブフ組を僅差で抑えて優勝を飾った。
引退後はプロスケーターとして活躍する一方、コーチや振付師としても活動。


男性のダンサー:
グウェンダル・ペーゼラ(フランス語: Gwendal Peizerat、1972年4月21日 - )
フランス出身の男性フィギュアスケート選手。
2002年ソルトレイクシティオリンピックアイスダンス金メダリスト。2000年世界フィギュアスケート選手権アイスダンスチャンピオン。パートナーはマリナ・アニシナなど。

それで、結局、お二人は別々の道にいるみたい。
女性のアニシナは、
2008年2月、ウクライナ出身のチェチェン系でロシアを中心に活躍している歌手のニキータ・ジグルダーと結婚した。
男性の方は、フランスで政治家とある。

芸術ものの演技は、あくまで、演技ね。
現実生活は、また別よね。
ただ、ロシア人のアニシナの旦那様を見て驚いた。フランス人のペーゼラ氏とは、違うタイプに見える。でも、何か、共通点が。見た目は、ダンサーフランス人は、王子さまってタイプで、旦那様は、どこかの、狩猟民族みたいな。逆タイプ。でも、共通点が、みえなくもなく、二人とも、芸術的で、浮世離れしてみえる。あんまり、あんな人、普通に歩いてない。








新体操 マリア ペトロバ Maria petrova [芸術]

新聞に、2020年の東京オリンピックにむけての強化のために、
日本の新体操選手を、ロシアに留学させるとあった。
ロシアなんだなあ、と思った。ブルガリアだった時もあったのにと。

昔、新体操が好きだった。
バレエをしてたのだけど、新体操のあの身体能力に魅かれたなあ。あのすごい柔軟性、
ぎりぎりまで、追い詰めたようななんというか、あのスポーツの要素と、芸術の要素がね。
maria_petrova.jpg

ソ連って国があって、すごい選手が続々でて、それのそのはず、ソ連は、いまでこそ、沢山の国に分かれたのが、ソ連からの代表としぼられたから、すごい選手がでてた。
その後、ソ連が、ロシア連邦になって、ソ連代表が、あちこちの国代表になって、
今度は、世界選手権で、元ソ連の国が上位をもっていってた。
今、政情が不安定なウクライナは、いい選手出る国、昔から。ソ連代表も、ウクライナの人が多かったみたいだし。

その中で、その前の新体操王国、ブルガリアででた、天才選手、というか、芸術家のようなダンサーだったなと。
マリア・ペトロバ Maria petrova
マリア・ペトロバ(1975年11月13日 - )は、ブルガリアプロヴディフ出身の新体操選手だった。


略紹介
1993年~1995年にかけての世界新体操選手権で、、史上2人目の個人総合3連覇を達成。
欧州選手権で、1992年と1994年の2連覇を達成。
新体操王国・ブルガリアが、1988年のソウルオリンピック以降続いた、ソ連(ロシア・ウクライナ)勢による王座を奪回することに成功。
ブルガリア悲願の金メダルが期待された1996年のアトランタオリンピックでは、採点方法の変更・ルール改正の影響と、ボールのミスが響き個人総合5位に。

ブルガリアでは彼女の名前「マリア」を冠した化粧品ブランドがある。
1998年にサッカーブルガリア代表の正ゴールキーパーを務めたこともあるボリスラフ・ミハイロフと結婚している。彼女の義理の息子ニコライ・ミハイロフもプロサッカー選手。



you tube があった。
このころは、レオタードも、色々規制あって、まだ、全身タイツとかやっとでたあたりかな。とにかく、衣装が、一番変化したかも、現代と比べると。どんどん派手になっていった。でも、このころより以前は、も~と、シンプルなレオタードだったか。


タグ:新体操
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カミーユ・クローデル Camille Claudel 彫刻家 [芸術]

カミーユ・クローデル  Camille Claudel (1864-1943)
日本で、フランス大使してた、詩人としても有名なポール・カミーユは、弟。
関西の日仏学館には、この大使にちなんで作られた図書館ある。

昔、イザベル アジャーニが、カミーユ役を演じた映画をみて、
すごい印象に残って。
日本でも、フランスのロダン美術館でもカミーユの作品みたことあるけど、うまい彫刻家だなって、誰でも思うと思う。
なーんでだろ。
おかしいことを目にすると、カミーユやゴッホのことを思い出すんだよねえ。
今でこそ、精神系の病気も、そんなにかけ離れたことでもなくなったけど、
(知人、友人がおかしくなって、えらーい目にあったことあるとき、思い出したのが、
ポールさんというカミーユの弟さんだった。ポールさんは、狂ったカミーユをみて、
どんなことを思ったのだろうとか)
とにかく、映画の中の、カミーユが狂ったシーンにしても、なんか壮絶な感じだった。

以下、ざっと、カミーユの略歴

1864年、エーヌ県のフェレ=アン=タルドノワにて、父ルイ=プロスペル・クローデルと母ルイーズの間に3人兄弟の長女として生まれる。
子供の頃から彫刻に親しみ、卓越した技術と才能を発揮していく。
19歳の時に彫刻家オーギュスト・ロダンの弟子となる。ロダン42歳。2人は次第に愛し合うようになるが、ロダンには内妻ローズがいたため三角関係となる。その関係はその後15年にわたって続いていく。
その中でカミーユは20代後半にロダンの子を妊娠するも中絶し、多大なショックを受ける。やがて2人の関係は破綻を迎え、ロダンは妻ローズのもとへ。
徐々にカミーユは心を病み、40代後半に統合失調症を発症する。
1913年3月10日、48歳の時に家族によってパリ郊外のヌイイ=シュル=マルヌにあるヴィル・エヴラール精神病院に入れられた。
その後第一次世界大戦の影響で南仏のモントヴェルク精神病院に移動させられ、生涯をそこで過ごした。
後に、毎朝決まって病院構内の礼拝堂に向かい祈った。カミーユは誰とも口を聞こうとせず、一人自己の世界に閉じこもった。また、ロダンへの憎しみと周囲の患者を見下すことでかろうじて自己の精神の孤高を保った。晩年のみすぼらしい身なりで痩せこけ、精彩を欠いた姿に面会したポールは愕然としたという。
第二次世界大戦中の1943年、家族に看取られることなく亡くなった。78歳没。
故郷に帰ることを終生願ったが叶うことはなかった。
精神を病んだ後カミーユは多くの作品を破壊したが、そのうち約90の彫像、スケッチ、絵画が現存した。死後の1951年、ポールはロダン美術館で彼女の作品の展示を行った。

images.jpg

統合失調症って、現代は、よく聞く病気だけど、ポールさんのような心境を味わっておられる周りの人って結構おられるんだろうか。。
人が狂うのを見ると、なかなか、なんというか、げそっとなった。
なんていうかなあ、こりゃ、えらいことだなと、目が覚める感じというのか。
やはり、あんまりストレスをためるようなことは、身体によくないと思うなあ。
自分を苦しめることも、ストレスだから、精神と、感情と、肉体は、つながってる。
みなさま、お幸せに。

Human zoo というアートだって。。。 [芸術]

France 23 で見つけたもので。
人間を展示するアート。
Human zoo なんか、これは気持ち悪い。
展覧会がフランスで開かれるってことらしいですけど。
そのアートの作者は、 white South African artist Brett Bailey さんだそう。

‘Human zoo’ exhibition comes to Paris amid racism row
詳しくは、
http://www.france24.com/en/20141119-human-zoo-exhibition-comes-paris-amid-racism-row-france-art/
Bailey insists “Exhibit B” aims to improve awareness of the racism of Europe’s colonial past, while challenging viewers to question their role as voyeurs in contemporary human tragedies

アートっていっても、心地よくない方向のアート。。
an art show featuring black actors in cages ってことで、女優さんを、網の中に入れてみせるってっものみたいですけど。
論議呼ぶわね。そりゃ。こういうのは、受け入れられる人と、嫌いって人との、
無関心にわかれるか。

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