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パリの狙撃事件Charlie Hebdo attack の犠牲者の方々に捧ぐ Cartoon tributes [世界ニュース]

パリの狙撃事件の犠牲者の方々へのCartoonが、多くのcartoonistの方から、
寄せられてるみたいです。というか、回覧されていうというのか。
BBCの記事の下の方にでてます。
http://www.bbc.com/news/world-europe-30721677

さすが、風刺絵うまい。ペンを犠牲者にみたてたものや、
とにかくわかりやすい風刺だけれど、悲しいです。
多くの作家が、ペンを武器に犠牲者に絵をささげた気持ちがとても伝わってきます。
さすがのアートです。

パリでは、あちこちで、犠牲者の方々に黙とうが捧げられてます。
みなさん「Je suis Charlie 」というプラカードを持ってます。
BBCに
The two main suspects in the Islamist attack on Charlie Hebdo magazine in Paris are said to have robbed a service station in the north of France.
とあるので、シャルリー社をおそった二人の容疑者を追ってるところ。

Charlie Hebdo victims 以下、犠牲者の方々

Economist and regular magazine columnist Bernard Maris, 68, known to readers as Uncle Bernard
Cartoonists Georges Wolinski, 80, and Jean "Cabu" Cabut, 76
Charlie Hebdo editor and cartoonist Stephane "Charb" Charbonnier, 47, who had been living under police protection since receiving death threats
Cartoonists Bernard "Tignous" Verlhac, 57, and Philippe Honore, 73
Mustapha Ourrad, proof-reader
Elsa Cayat, psychoanalyst and columnist, the only woman killed
Michel Renaud, who was visiting from the city of Clermont-Ferrand
Frederic Boisseau, 42, caretaker, who was in the reception area at the time of the attack
Police officers Franck Brinsolaro, who acted as Charb's bodyguard, and Ahmed Merabet, 42, who was shot dead while on the ground


Source: Le Monde newspaper and other French media



ノーベル文学賞のフランス人作家 [世界ニュース]

今年のノーベル文学賞は、フランス人だけど、どんな本書いてるのかなと思いまして。
Modianoは、1945年、パリ生まれ。
父親は、ユダヤ系イタリア人 、母親は、ベルギー人女優。
この二人は、パリがナチスに占領されてる時に出会う。
ナチス占領下のユダヤ人のことなどをテーマに書いた小説が30ぐらいはある。
共同で、脚本も書いてる。
Prix Goncourt (1978)やthe Austrian State Prize という賞(2012)とってる。
パリ在住。マスコミが苦手なようで、インタヴューは、めったにうけないらしい。 
作品は、Missing Person、La Place de l'Etoile など。
 

Modiano, 69, whose novel “Missing Person” won the prestigious Prix Goncourt in 1978 – was born in a west Paris suburb two months after World War II ended in Europe in July 1945.

His father was of Jewish Italian origins and met his Belgian actress mother during the occupation of Paris – and his beginnings have strongly influenced his writing.

Jewishness, the Nazi occupation, guilt, and loss of identity are recurrent themes in his approximately 30 novels, which include 1968's “La Place de l'Etoile” – later hailed in Germany as a key Post-Holocaust work.

Apart from a long series of books, in the early 1970s, Modiano co-wrote the screenplay for Lacombe Lucien, a movie directed by Louis Malle focusing on French collaboration with the Nazis.

Modiano owes his first big break to a friendship with a friend of his mother,
French writer Raymond Queneau, who was first introduced him to the Gallimard publishing house when he was in his early twenties.

Modiano, who lives in Paris, is known to shun media, and rarely accords interviews.
In 2012, he won the Austrian State Prize for European Literature.


スペインのエボラ感染者の犬ちゃんが。。。 [世界ニュース]

これ、悲しすぎ。エボラの感染を食い止めれれないのに、どうして、こういうことは、行動がはやいのよ。

スペインの保健当局は8日、首都マドリード(Madrid)でエボラ出血熱への感染が確認された看護師の飼い犬を、感染拡大につながる恐れがあるとして殺処分した。

この犬は、西アフリカでエボラ出血熱に感染しスペインに帰国後死亡した宣教師2人の治療チームの一員だった看護師のテレサ・ロメロ(Teresa Romero)さんが飼っていた「エクスカリブル(Excalibur)」。7日に殺処分命令が出たのを受け、ロメロさんの夫や動物保護団体が犬を救おうと運動を展開していた。

マドリード郊外アルコルコン(Alcorcon)にあるロメロさんの自宅アパート前では、エクスカリブルを連れていこうとする保健当局の職員と、これを阻止しようとする殺処分反対派の人々がもみ合い、現場のAFP記者によると2人が負傷した。警察は負傷者はいないとしている。

地元当局はエクスカリブルが連れていかれた40分後に、殺処分を行ったと発表した。声明によれば、苦しむことなく眠るように死んだという。

当局は7日、エクスカリブルについて「(エボラ出血熱の)症状がなくても、ウイルスを媒介する恐れがあり」、「感染リスクがあるウイルスを体液とともに外界に排出する可能性がある」として安楽死させるよう裁判所命令を受け取った。

一方、動物保護団体は、エボラウイルスが犬から人に感染する証拠はないと指摘していた。

オンライン署名募集サイト「Change.org」に立ち上げられたエクスカリブルの助命嘆願には、8日までに37万4000人が署名した。この署名運動では、「ただの犬ではない。ロメロ夫妻にとっては家族の一員だ」と訴え、殺処分ではなく隔離するよう求めていた。

AFPより


エボラ熱のニュースをフランス語で。 [世界ニュース]

ちっとも、おさまる気配のないエボラ熱。
一体、本当はどういう経路で、感染が移るのでしょう?
以下は、スペインで、エボラ熱感染した方のことの検証みたい。
Pour la première fois depuis le début de l’épidémie d’Ebola, une personne en Europe a contracté le virus en dehors de la région d’Afrique de l’Ouest où il sévit. Il s’agit d’une aide-soignante, en Espagne. Elle s’était occupée d’un missionnaire et d’un prêtre espagnols, qui avaient contracté la maladie en Afrique.
どうやって、エボラ熱にかかったのか?
Comment cela s’attrape, Ebola ? La question n’a pas de réponse simple, car la recherche elle-même tâtonne. Les scientifiques qui étudient la maladie ne sont même pas sûrs à 100% de l’origine de l’infection.
Voilà ce qu’on peut lire sur le site de l’OMS 以下が、OMSのサイトで読んだことだって。
« On pense que les chauves-souris frugivores de la famille des Pteropodidae sont les hôtes naturels du virus Ebola. Celui-ci s’introduit dans la population humaine après un contact étroit avec du sang, des sécrétions, des organes ou des liquides biologiques d’animaux infectés comme des chimpanzés, des gorilles, des chauves-souris frugivores, des singes, des antilopes des bois ou des porcs-épics retrouvés malades ou morts dans la forêt tropicale. »

Ce qui est certain, c’est qu’une fois qu’un humain attrape Ebola, il peut le transmettre à d’autres humains. Il faut pour cela plusieurs conditions. 
エボラが他の人に移るには 以下の条件。

1  Un contact direct de la peau  (Ebola ne se transmet pas par l’air. 空気感染はないと。)
2  Un contact direct de la peau... lésée ou des muqueuses
3  Un contact direct de la peau lésée ou des muqueuses... avec un fluide infecté
4.   .. ou avec un objet contaminé

何か、各国の医科学の方々が、あれこれと検証、頭をひねってるのをみると、こういうのって、世界協力って感じもする。なんか世界が小さくなって、世界が一つになっていってる感じもするような。世界が小さくなって困るのは、アフリカのことも、すぐそこのことっていうのでは、大変。
フら語もっと読めるようにならねば。

出典:Rue89より

スコットランド ついに住民投票9/18 [世界ニュース]

スコットランド ついに住民投票9/18  _77631982_77631981.jpg
投票は、独立に賛成か反対かを問う二者択一式。
 18日午前7時~午後10時まで実施される。
即日開票され、大勢判明は、19日朝(日本時間:同日午後)
英国、英連邦、欧州連合(EU)加盟国の国籍を持つ16歳以上のスコットランド住民約440万人に、投票権有る。、
賛成票が、有効投票の過半数に達すれば、独立決まる。
可決の場合、スコットランド自治政府は、英国政府との協議を経て、2016年3月の独立を目指す。
毎日新聞より

1000px-Flag_of_Scotland.svg.png国旗

カップケーキ画像は、BBCから。
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